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Project 02

株式会社そら
進行中

2022/07/27

十勝の地域内総生産の拡大に貢献& 株式会社そら

GDPを拡大。十勝の地域内総生産の拡大貢献を
一緒に真剣に考えるプロジェクトを実施中です。

「なぜ十勝」を「だから十勝」に。
株式会社そら

2020年4月に、金融マン3名で設立した「株式会社そら」。経営判断軸に「GTP(GDP の十勝版)拡大」を据え、様々な事業を展開。
2020年9月から十勝(中札内村)に敷地面積約10 万坪(東京ドームのグラウンド25個分)の中に約60戸(コテージ50棟・テント10張り)の宿泊施設を持つ「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」の経営に参画し、2021年4月には同施設を「全棟リノベーション」施した後に再オープン。10 月には同敷地内に「REIKUN~十勝冷燻工房~」を建築、11月には「プリンセス スイート」の建築と、施設全体のバリューアップに向けた段階的なリニューアルを実施中。 2022年7月には同敷地内に温泉施設の建築を予定しています。
「REIKUN~十勝冷燻工房~」を建築にあたっては、「ふるさと納税型クラウドファンディング」を実施し、全国から1,000名を超える支援者より中札内村へ5,000万円超の寄付金を集めました(過去最高金額)。 また、「GTP 拡大」の一環として、起業家支援事業も開始。山忠HD様と「合同会社コントレイル」を共同設立し取り組んでいます。

株式会社そら

十勝の地域内総生産の拡大に貢献
フェーリエンドルフを「ワーケーションの聖地」へ

十勝の地域内総生産の拡大に貢献にするために、株式会社そらが掲げる構想は3つ。

<構想1>フェーリエンドルフを「ワーケーションの聖地」へ
現在、フェーリエンドルフは、主に家族や仲間連れ等でレジャーとして来る場所。 温泉建築を機に、空港からの距離を踏まえた利便性も売りに「企業の集積地」としての 立ち位置も確立しに行きたいと考えています。
<構想2>宇宙事業との連携
フェーリエンドルフが所在する中札内村の近くにあたる大樹町には、インターステラテクノロジズ様、スペースコタン様等、宇宙産業を軸にする企業が存在。日本国内に留まらず、 全世界から多くの人を集める「宇宙港」としての機能が期待される状況。「宇宙港を支える フェーリエンドルフ」、「宇宙産業にも参画するそら」等、確固たる地位の確立が肝要です。
<構想3>帯広まちなか活性化へのチャレンジ
十勝の要である「帯広まちなか」の活性化は十勝の至上命題のひとつ。大樹町、中札内村を盛り上げていくなかで、地理的な延長線上にある帯広市も含めて活性化に取り組む。

フェーリエンドルフを「ワーケーションの聖地」にするために、「こんな施設だったらいいな!」というアイデアをお聞かせください。

株式会社そら

「とかちファンミーティング」に参加してきました!
株式会社そら 代表取締役 米田健史

令和4年7月28日(木)に東京・新橋で開催された「とかちファンミーティング」に参加し、首都圏に住む十勝ファンの皆様とワークショップなどの交流をさせていただきました。
当社のテーマは「GTP~十勝の地域内総生産の拡大に貢献する~」です!
「GTP」とは国内総生産を表す経済用語「GDP(Gross Domestic Product)」の十勝版「Gross Tokachi Product」を表した造語です。私たちは“十勝に人とお金を呼び込む”ことをコンセプトに事業を展開しておりますが、この度のファンミーティングで、十勝を愛する皆様と直接お話しさせていただき、皆様の熱量を肌で感じることが出来たことは非常に貴重な機会となりました。心より御礼申し上げます。
 さて、今回のワークショップでは
『フェーリエンドルフを「ワーケーションの聖地」にするためのアイデア』
について話し合っていただきました。
フェーリエンドルフとは十勝・中札内村にある森に囲まれたグランピングリゾートです。
敷地面積は10万坪(東京ドーム25個分)あり、施設内には手ぶらで楽しめるBBQコテージや温泉施設、
野菜やたまごの収穫体験コーナー、東京赤坂の名店「燻」のオーナーシェフ監修のもとオープンした冷燻工房もあります。

これからもフェーリエンドルフをさらに進化させていきたいと考えておりますが、そのアイデアを実際に十勝の外から十勝を見てくださっている皆様のご意見を伺いたいというものです。Aチーム(上)Bチーム(下)それぞれの意見は以下のとおりでした。

農業やアウトドア、温泉などが地域の強みであることを全員がご存じだということ自体大変うれしいことではありますが、議論の1つ1つが深くまで行われているのが印象的でした。ミネルバ大学やトレッキング、宇宙産業などファンというよりマニアな要素なんかもあって、お話を聞いているだけでとても楽しかったです。
 特に印象的だった意見は
1. 企業へのアプローチ
2. ビジネス交流・金融セミナー
3. 超富裕層へのアプローチ
4. 交通の利便性
でした。

1・2については現在、中札内村のワーケーションチームと連携しながら仕組みを考えているところです。コロナ禍により大手企業の地方創生への動きが加速する中、この地域の魅力をどのように発信し、企業のワーケーション先として誘致していけるかについては今後も皆様にもご意見を頂戴したいと思います。
3については、実現のためには他地域にはない、よい意味での「尖った作戦」が必要であり、これについても上記同様、今後も皆様のご意見を頂戴してみたいと思います。
4については、当社としても課題意識があり、予約限定ではありますがハイエースを2台調達いたしました!皆様のお越しの際にはぜひご利用いただければ幸いです。

お客様を呼び込むための仕掛け、いわばソフトの部分についてはトライアンドエラーだと思っておりますので、皆様にいただいた意見を参考にさせていただきながら様々な方法を考え、実行していきます。今後も皆様には「とかちテーブル」や「ファンミーティング」を通じて様々な意見を頂戴したいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

一緒にアイデアを出し合って
十勝のGDPを上げていくプロジェクトが
現在進行中です!

<参加募集は現在締め切っております>

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